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お知らせ

事務所移転の理由そして将来を見据えた住環境整備

昨日の11/1に事務所を移転しました。
本来なら移転しなくても良いはずなのに(涙)

移転理由は
今まで事務所として借りていたビルは4階建。
(1階は事務所として使用し、2・3階がオーナーの税理士事務所・4階がオーナー自宅)
その一人暮らしの70代のオーナーが、突如脊柱管狭窄症と言う病になり、
突然車椅子使用となってしまいました。

本来であれば建物にEVの設置含めた居宅改修をすれば済む話ですが、
改修金額が高額になる事と建物の構造的にEVの設置不可能の為
既に車椅子で事務所として使用している私の事務所を
自身の事務所として使用する事となりました。
(自身の生活スペースは介護施設であり、
一時外出をしながら事務所を使用するとの事)

となれば1階を事務所として使用していた私は必然的に退居となってしまいます。(涙)
事務所を借りている身である為文句は言えません。

ただ、直ぐに移転と言う訳にも行かなく、
次の移転先が決まる迄暫く猶予期間を頂き今回の移転に至った次第です。

さてさて、今迄元気であったオーナーが突然車椅子使用になってしまった。

他人事ではありませんよね。

ではその時には如何するか。先の事を見据えなくてはなりません。

私はならない。自分達はならない。と多くの方々が思っている事でしょう。
しかし決して他人事ではありません。

突然の災難・障害等。何時起きるか分かりません。
そういう状態になった場合どの様に対処すれば良いのか。

その状態になった時に多くの方々は生活のベースを
やはり今住んでいる居宅を希望されます。
しかし、現状でのままでは生活する事は出来ない。
限られた時間等で住環境整備では満足の行く生活を送る事が出来ない。

ではどうすれば良いのでしょう。

身体に障害を負った時に今の住まいで今まで通りに生活出来るのか、
突然の出来事で慌ててしまうより、元気なうちに
じっくり時間を掛けて将来の事を考えて住環境を見直して見るのも良いかもです。

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