家づくりの流れ(リフォーム編)

FLOW

STEP.1 依頼

電話・メールにてお問い合わせください。

 

STEP.2 訪問・面談・相談

私の方からご自宅等に訪問に伺い色々とお話させて頂きます。改修前のご自宅への車椅子の私の入室方法は収縮スロープを車に積んでいますので、都度使用して室内にお伺いさせて頂いています。ご安心下さい。
ご自宅等で現在の様子や実際の車椅子の様子等又ご家族の様子等生活スタイルを確認させて頂き、現状問題点及び今後のニーズを聞き取り致します。 併せて車椅子の私の事もお話させて頂きます。

車椅子建築士の強み
車椅子の実際の生活を生でお伝えする事が出来、行動を直接見る事で今後の安心に繋がる事と思います。

 

STEP.3 予算計画

相談員の経験を活かして、使用出来る各自治体の助成金や制度上のアドバイスさせて頂きながら、提案させて頂きます。
今後の車椅子生活に無理の無い範囲で一緒に計画して行きましょう。

 

STEP.4 家屋調査又は賃貸住宅探し(サポート)

災害弱者である車椅子使用者は地域で生活するにあたり住宅をただ単に住環境整備するだけでは無く、建物長期保全や緊急時の避難問題等にも配慮が必要となります。
併せて提案させて頂きます。又賃貸住宅の場合、車椅子使用者の入居時住環境整備が必要となる為、退居時に現状復帰が基本となります。
住環境整備のし易い住宅・又現状復帰費用が抑えられる間取り等を考慮して提案致します。と同時に提携不動産屋も居ますので安心して下さい。

 

STEP.5 プラン提示

住まいの状況等を見て、どの商品を使用するかはこの時点で提示します。
併せて、概略の見積もり金額の提示をさせて頂きます。

車椅子建築士の強み
今までの実例を見ながら、使用の注意点等を車椅子での実行動にて説明をさせて頂きます。

 

 

STEP.6 設計契約

設計契約締結させて頂き、家づくりの実質的なスタートとなります。
プラン図を基に何度も何度も打合せを繰り返します。

車椅子建築士の強み
車椅子の動きを実際に確認して頂きながら、車椅子動線、生活動線、ご家族の介助動線等を考慮しながら、プラン図面を何度も作成して行きます。
その都度車椅子で直接確認出来る事が施主にとっては安心に繋がるのではないでしょうか。

 

 

STEP.7 自治体助成金申請手続き

各自治体に対し、住環境に関する助成金の申請手続きを致します。

 

STEP.8 施工契約(同席)

工事金額によっては施工業者との直接施工請負契約を締結して頂きます。その場合見積もり内容の詳細を確認した上で、施工会社との施工請負契約の締結に同席します。

 

STEP.9 施工監理

施工途中は何度も現場に足を運び、図面通りに施工されているか。の確認しています。

車椅子建築士の強み
実際に車椅子での動きで全体及び各部詳細を確認しながら、と同時に都度写真を撮り、施主に提示。報告しています。

 

STEP.10 内覧

待ちに待った完成の瞬間です。

車椅子建築士の強み
引き渡し前に車椅子の私が全てに於いて確認していますので問題ありません。施主には事前に写真で提示しているものの実際に使ってみると喜びも格別ですよね。

 

STEP.11 引き渡し

今後共宜しくお願い致します。

STEP.12 アフターフォロー

実際の生活の様子を伺いに訪問させて頂き、使い勝手等の確認させて頂きます。