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据え置き型車椅子用段差解消機 6/6 (「据え置き型」「埋め込み式」の違い) 

屋内外に入退室する時に必ず支障となるのが
家屋出入口の段差となります。
スロープで対応する方法もありますが、スペースを必要とします。
福祉用具のスロープを使用する方法もありますが、
角度が急こう配となり車椅子使用者は恐怖を覚えると同時に
介助者の負担が強いられる事にもなります。
そこで車椅子用段差解消機と言う機器のご紹介です。

「据え置き型車椅子用段差解消機」と
「埋め込み式車椅子用段差解消機」
との違いの説明です。

因みに前回迄の投稿の続きは下記からどうぞ。
据え置き型車椅子用段差解消機 5/6 – 栗林福祉建築事務所

「据え置き型車椅子用段差解消機」


【メリット】

*設置が簡単
*機器本体が故障の場合どの機種でも交換可能である

【デメリット】

*車椅子用段差解消機なのに使用に段差が生じる
(機種によって5cm~7cm程)    (画像①)
*段差を超えるスロープが急である (画像➁)
(身体状況によっては自走では厳しい可能性有)
*機器への進入経路が1方向のみである
*見た目に違和感がある


(画像①)                           

 


(画像➁)


「埋め込み式車椅子用段差解消機」


【メリット】

*設置面と機器本体に段差が無くスムーズな
使用が可能である。(画像③)
*3方向から機器の使用が可能である。(画像④)
*見た目に違和感が無い

【デメリット】

*穴(ピット)を掘る為細かく又設置費用が必要となる
(助成金の活用可能)


     (画像③)                             


(画像④)

以上簡単に違いを述べさせて頂きました。
車椅子用段差解消機本体自体、値段が張る機器です。
自治体の助成金・介護保険のレンタル等と
行政の制度を活用する事可能です。

先ずはご相談下さい。

 



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