据え置き型車椅子用段差解消機 5/6
いよいよ据え置き型車椅子用段差解消機の設置となります。
前回(5/6)の続きとなります。
因みに前回迄の様子です。
基本的に車椅子用段差解消機の設置は
「ピット式」と「据え置き式」と2通りの方法があります。
各々のメリット・デメリットは次回最終項目にてお伝え致します。
予算的な事もあり今回の車椅子用段差解消機の設置は据え置きとします。
現地で機器を組立を行います。故障した場合は取り換えが利きます。
メーカー作業員2名にて組立です。
1時間程で組立作業完了し実際に車椅子での確認作業に移ります。
無事に室内に進入。安全に問題無しです。
次に外出です。
室内から外出時も問題無く安全に操作完了です。
これで取付完了です。
次回はお話した通り、
「ピット式」「据え置き式」の
メリット・デメリットについてお話致します。
追伸 段差解消機のスロープに少し隙間が空いているのは、
下地のコンクリートに水勾配を取っている為です。














