講 演
昨日県内の某大学の看護学科の学生相手に講義を行って来ました。
講義内容は
「脊髄損傷者と家族の日常生活。地域でその人らしく生活する為に
本人や家族が大切にしている事。又地域でその人らしく生活する為に
住民や地域社会から支えられている事」
をテーマに90分程熱弁して来ました。

将来の看護師の卵に対し、「脊髄損傷」の事を
途中学生さんにお手伝い頂きながら
説明させて頂きます。

その後私自身の実生活を中心に、地域で生活する脊髄損傷損傷者の現状を
事細かく説明させて頂きました。
持ち時間90分。
事前に下準備をしていたのですが
中々思った通り行かず、しかし定刻10分前に熱弁は無事終了。
参加学生全員からの質疑応答で終了となります。

最後は屋外で車椅子から車への移乗動作を一部を体験してもらい、
皆さんからの見送りを受け帰路に付きます。