脊髄損傷の車椅子建築士が提案する、車椅子住宅・バリアフリー住宅  
 
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栗 林 福 祉 建 築 事 務 所 の バ リ ア フ リ ー 住 宅 作 品 ( 事 例 )
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 進行性疾患の方は高齢のご両親の介護を受けながら生活をされています。

外出は車椅子使用となります。

 

   

ご本人は週1回の外出の為に、外出時の段差解消は福祉用具の

スロープを使用します。

送迎の職員がセットしてくれます。

 
   

今までは畳から抱えてトイレ介助していた事を考え、

改善策として、福祉用具のシャワーキャリーを導入します。

 
   

ベットからシャワーキャリーへ移乗し、

トイレまで押して行けます。

 
   

シャワーキャリーのままトイレにセットして完了です。

 

 
   

 

 浴室もシャワーキャリーのまま入室。

浴室自体がご高齢のご両親も使用し易い造りになっています。

 
   

洗い場にてシャワーキャリーのまま洗体が出来ます。

 

 
   

洗体後スリングリート(吊り具)装着でリフト使用し

浴槽に入ります。

 

 
   

浴室は今までヘルパー2人対応でしたが、

1人でも十分です

 
    シャワーキャリーのまま、洗顔も可能となりました。  
 
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