脊髄損傷の車椅子建築士が提案する、車椅子住宅・バリアフリー住宅  
 
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栗 林 福 祉 建 築 事 務 所 の バ リ ア フ リ ー 住 宅 作 品 ( 事 例 )
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 進行性疾患の方は高齢のご両親の介護を受けながら生活をされています。

外出は車椅子使用となります。

 

   

 

 玄関は高齢のご両親の事を考慮してあえて

上がり框を残しました。

 

 
    ご両親向け対応で、靴の着脱は開閉式の椅子を使用します。  
    ご両親向け対応で、手摺を使用する事で立ち上がりが楽となります。  
   

ご本人は週1回の外出の為に、外出時の段差解消は福祉用具の

スロープを使用します。

送迎の職員がセットしてくれます。

 
   

今までは畳での生活を送っていたのですが、

ご両親の介助負担軽減を目指し、

居間をフローリングとし、

布団からベットへと生活スタイルの変更です。

 
 

玄関から居間に入る扉を開けます。

扉を開けてすぐにベットが目に入ると言う事は何か抵抗がありますよね。

目隠し様に新規に格子壁を新設しました。

 
   部屋内から見るとこのようになります。  
    ここにベットをセットします。  
     風通しも良くなります。  
   

高齢のご両親の立ち上がり動作の負担軽減も含め

コンセントの位置は通常より高く設置しました。

屈まなくて使用する事が出来ます。

 
   

今までは畳から抱えてトイレ介助していた事を考え、

改善策として、福祉用具のシャワーキャリーを導入します。

 
   

ベットからシャワーキャリーへ移乗し、

トイレまで押して行けます。

 
   

シャワーキャリーのままトイレにセットして完了です。

 

 
   

 

 浴室もシャワーキャリーのまま入室。

浴室自体がご高齢のご両親も使用し易い造りになっています。

 
   

洗い場にてシャワーキャリーのまま洗体が出来ます。

 

 
   

洗体後スリングリート(吊り具)装着でリフト使用し

浴槽に入ります。

 

 
   

浴室は今までヘルパー2人対応でしたが、

1人でも十分です

 
    シャワーキャリーのまま、洗顔も可能となりました。  
       
       
 

 

 
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