脊髄損傷の車椅子建築士が提案する、頸髄損傷住宅・脊髄損傷住宅  
ご相談は 〒350-0023 埼玉県川越市並木815 並木ビル1F 電話 049−235−8790 まで    メールはこちらまで  
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栗 林 福 祉 建 築 事 務 所 の バ リ ア フ リ ー 住 宅 作 品 ( 事 例 )
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 脊髄疾病で車椅子を使用する事になったオーナー様はご家族と同居をされます。

  

 

車椅子使用者は災害弱者でもある為、災害時はマンションEVも止まってしまいます。

勿論、非常用階段の使用は出来ませんよね。

ではどうしましょう?

室内に居ると救助隊からの発見が遅れる為バルコニーに出られる様にします。

バルコニーに居れば、在宅の有無が確認出来るのです。

 
 

室内の床の高さとバルコニーの床の高さを合せた所で

サッシの部分に段差が生じます。

 
 

渡し板を使用してバルコニーへ出る事が出来ます。

バルコニーからの避難は出来なくても、救助隊へのサインは出す事は可能です。

 
       
 
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