脊髄損傷の車椅子建築士が提案する、頸髄損傷住宅・脊髄損傷住宅  
 
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問1  依頼をしたい場合はどうすれば良いのですか?

 

*まずは電話なり、メールなり、ご連絡下さい。

  概略で結構です。

 

問2  家の中まで入るのに段差があり、車椅子では入室出来ないのでは? 

 

*ご安心下さい。

 必ずお宅へは訪問させて頂いております。

 収縮のスロープを何時も持参しておりますので。

 参考写真をご覧下さい。

 (写真1)(写真2

 

問3  突然「車椅子と」宣告されて、何から相談して良いのか。良くわからないのですが。

 

*突然の事でよく分からない事だと思います。

  私自身、受傷後20年経っています。全ての経験を活かして

  お話しをさせて頂き、その話の中で問題点が何かを

  一緒に考えて行きましょう。

 

問4  車椅子での生活が予想着きません。

 

 *車椅子体験はした事はあるものの、身近に中々車椅子

  の方はいらっしゃらないと思います。

  私自身、受傷して車椅子歴20年です。全てをお伝えして

  おります。何なりとお聞き下さい。

 

問5  改修をお願いしたいのですが、予算がありません。

 

*ご安心下さい。福祉制度で助成金の活用があります。

  当事務所の事例として総額500万の改修金額でしたが

  行政の助成金等を十分に活用して自己負担金が100万

  で済んだ例もあります。

  勿論、助成金の申請手続き等は当事務所で行います。

 

問6  迎え入れる家族は何をしたらよいのでしょうか?

 

今まで通り、普通に接していて下さい。

  ご家族は迎え入れるまで様々な準備する事が多いですが

  全て一編に用意する事は不可能です。

  優先順位を付けて、準備して行きましょう。

  優先順位のアドバイスは致します。

  又、ご家族の心理的サポートも行っております。

 

問7  福祉制度の手続き等が分かりません。

 

*各自治体によって制度は違います。

  以前、地元の障がい者相談支援センターにて非常勤

  としてピアカウンセラー(車椅子当事者相談)をしていました。

  時には建築専門家として、時には車椅子当事者として

  あらゆる制度を利用しております。

 

問8  住宅だけの相談ですか?

 

*住環境整備は建築だけでは無く、福祉用具、福祉機器

 の併用が不可欠です。

 福祉用具・福祉機器の選定から始まり、良し悪しを私自身の

 体験を元に対象者に合った機種をお伝えしております。

 勿論、福祉用具・福祉機器の販売店とも提携はしております。

 

問9  工事を何処にお願いして良いか、わかりません。

 

*勿論大丈夫です。

 工事は福祉建築の経験を十分に積んだ業者で無いと

 大きなミスをお越しがちです。

 全ての建築業者が福祉建築が出来る事はありません。

 大きなミスは我々車椅子使用者にとっては一大事です。

 大きなミスはご家族の負担となります。

 当事務所は福祉建築に慣れたそして経験を十分に積んだ

 業者と提携をしております。ご安心して下さい。

  勿論、工事期間中は毎日、現場に立ち会います。

 

問9  古い建物なのですが、改修出来るか心配です。

 

*勿論です。

 耐震診断から住まいの総合診断まで行っております。

  床下から屋根上まで車椅子の私で行けない所でも、

 当事務所の提携建築専門家が対応してくれます。

 ご安心下さい。

 

問10 どれ位の期間が必要なんですか?

 

*身体の状態によって違う為に一概には言えません。

  車椅子使用者=十人十色で、全て一緒ではありません。

  まずは聞き取りをした中で、お住まいの状況、ご家族

  ご本人のご意向を踏まえ、病院リハスタッフ及び関係者

  の意見を聞いた上での改修プラン作成となります。

  入院中の場合は限られた期間ですので、十分に

  対応はさせて頂いております。

 

問11 どちらの地域まで来てもらう事は出来るでしょうか。

 

*車で移動しています。(自身で運転しています)

  関東近郊から北は仙台。西は関西まで日帰りは

  平気でします。

  但し遠距離の場合は設計・監理業務のみとなります。

  ですので地域はご遠慮無く、まずはご相談下さい。